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安産
厄除

南河内初詣スポット Vol.3
由緒深き安産守護神の八幡宮
誉田八幡宮[こんだはちまんぐう]

女性の強い味方 安産、子育ての守り神

槐木の枝 安産・厄除け守護神として地元の人たちから愛される「誉田八幡宮」は、四世紀後半に活躍した応神天皇の御霊をお守りしていることにいわれがあります。

 応神天皇の母・神功皇后は、出産の際、産殿の柱を槐木(えんじゅ)で作らせ、その結果元気な皇子を出産しました。さらに古伝縁起によると、その後の平安時代、後冷泉天皇の皇后が懐妊された時、夢の中に鬼のような老婆が出てきて、「安産を願うなら吾を祭るべし」と告げました。天皇は「木に鬼は、則ち槐木である」と、応神天皇にあやかって誉田八幡宮の槐木を産室に吊し、無事に皇子を授かったそうです。これらのことから、神功皇后は安産の神様として、広く人々から慕われています。こちらの地名は、応神天皇の諱、誉田別尊からきています。

 正月三が日を通して約5万人の人で混み合うそうです。新年2日には、安産祈願祭が執り行われます。また、「日の丸神酒」として赤ワインがふるまわれることでも有名。御神酒の赤ワインを白いかわらけに注いだ様子が、日の丸に似て縁起がいいということから50年ほど前に始まり、現在に受け継がれています。
ぶどうの甘い香りに満たされながら、いつもと一味違った新年を迎えられます。

境内

無事に産まれたお礼の宮参りや、子どもの名前の相談、安産を願う参拝客など、親切な宮司さんが丁寧に応対してくれます。

応神天皇陵の南側に隣接

応神天皇陵の南側に隣接し、毎年9月には、天皇陵に向けて神輿が担がれます。

土鈴

毎年デザインが一新される土鈴は毎回3,000個作られる。1個1,300円

お守り

七色のものを身につけておくと縁起が良いと販売されたお守り。携帯のストラップに。1個600円


誉田八幡宮
TEL072-956-0635
所在地羽曳野市誉田3丁目2-8
アクセス近鉄南大阪線「古市」駅下車 徒歩約10分
駐車場あり(正月の三が日のみ臨時駐車場あり)