楽らく隊員モニター体験記 Vol.188 西本晴輝さん
3歳のミニチュアダックスフンドの女の子を飼っています。まだ3歳でとても元気なので、体の不調はありませんが、知らない人に吠えたり落ち着きがなかったりすることに悩んでいました。これまでネットで見つけたスプレーなど、さまざまな方法を試してきましたが、なかなか効果を感じられませんでした。
そんな中、らくうぇるで「犬のメディカルアロマ」のモニター募集を見つけ、応募しました。人間のアロマケアはよく耳にしますが、犬のアロマケアは初めてだったので、「少しでも効果があれば」という思いで体験をお願いしました。
場所は閑静な住宅街にある一軒家サロン。とても優しそうなオーナーさんが迎えてくださり、1階では大きなシベリアンハスキーを飼われていました。お話を伺うと、そのワンちゃんは変形性脊椎症になった経験があり、その際にアロマを学び、痛みが和らいだそうです。その経験から、「犬のアロマケアをもっと多くの人に知ってほしい」という思いでサロンを始められたとのことでした。
最初にアンケートに答えながら、愛犬の悩みや普段の様子を丁寧にヒアリングしていただきました。その後、鎖骨や背中などを優しく撫でながらリンパを流すマッサージを体験。うちの子は初めての場所に緊張していたため、オーナーさんに抱っこされるのは難しかったのですが、私自身がやり方を教わりながらマッサージを行いました。

施術後は、自宅での継続的なケアが大切だと教えていただき、愛犬に合った鎮静作用のあるアロマジェル作りも体験しました。プチグレン、ラベンダー、パルマローザなどの鎮静作用が期待できる精油に加え、バジルやゼラニウム・エジプトといった自律神経を整える精油をブレンドし、海藻と白樺成分の水溶性ジェルに混ぜて完成。散歩前などに1日3回ほど、耳の毛の少ない部分や内股に塗るとよいそうです。
自然由来のケアなので、効果は穏やかに少しずつ現れるそうですが、毎日のマッサージを通じて愛犬とのコミュニケーションにもなり、より良い効果が期待できるそうです。うちの子はまだ若いので今のところ大きな心配はありませんが、ミニチュアダックスフンドは将来的に腰に負担がかかりやすい犬種とも聞きます。そうした予防としても活用できるアロマがあるそうなので、今後の様子を見ながら取り入れてみたいと思いました。
今回のモニター体験を通して、犬のメディカルアロマは心身のケアだけでなく、愛犬との絆を深めるきっかけにもなると感じました。これからどのような変化が見られるのか、とても楽しみです。貴重な体験をありがとうございました。

| 所在地 | 羽曳野市羽曳が丘3-14-9 | 営業時間 | |
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| 定休日 | 駐車場 | あり |
















