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彦ちゃんの河内歴史話井戸 第47話

彦ちゃんの河内歴史話井戸

今こそ広報の出番。

 

 

 コロナ禍の世で、一層よく聞く言葉に「詳しくはウェブで」がありますよね。また、「アプリ」って単語も頻繁に耳にします。まるで、知らない(使えない)と生きていけない状況に感じている方も多いかと。事実、その方向は止められないんですがね。

 

 確かに10万円の給付金や支援金一つとっても申請はオンライン優先又はその方が処理が早いと流れました。ところがどうでしょう、パソコンを持っていない方は沢山居られますし、日ごろからパソコン入力は得意と思っている方でも入力間違いが多く、結果、見直しや再申請に時間がかかってオンライン申請は中止が相次いでいます。

 

 やはり、現物をじっくり見ながら書くという、昔ながらの書類での郵送申請に回帰しつつあります。ワイドショーのコメンテーターは「一刻も早く困窮している方や高齢者の手元に」って言っておきながら、肝心な手法や手続きに関しては他人事。逆に実態を知ると「予測出来なかったのか」との批判に転向。好きな事を言ってお金に成る方々との格差も、このコロナ騒ぎは際立たせたと感じました。

 

 情報伝達を効率良くするのと3密への対応との両立は難問です。そこで存在価値に気付いたものに自治体の「広報板」(写真)があります。幸いなことに、私の周辺では散歩道だけでも数か所で出会います。給付金の申請方法が詳しく書かれたポスターが貼ってありました。このような広報板が少ない自治体は今後、増やせば良いとも感じています。この先、手に触れる回覧板が減る可能性がありますから、尚更効果が期待できます。

 

 今こそ「急がば回れ」の慎重さが必要ですね。「5万円、7万円、10万円。運命の分かれ道」。確実に10万円をゲットしましょう。

 

 そこで今月の「彦ちゃんの南河内文化遺産」は、「広報板」。

 

 当てが外れて気落ちして、向野から伊賀に向かって歩いているとなんとありましたよ。半鐘も付いています。これはラッキーとばかり速足になり、どんどん接近していくとそこはJA大阪南さんの埴生支店でした。

 

 今、南河内にどのくらい残っているのでしょうね。そして、その数以上にラインを付けた部分が特に気になりました。今や撞き方や撞く数等、半鐘に関する技術を継承している方が居られるのかという点です。

 

 そこで今月の「彦ちゃんの南河内文化遺産」は、その技術を含めた「火の見櫓」。

 

天誅(忠)組記念館
☎090-5010-3995(予約優先)
藤井寺市小山5-8-33  テックハイム小山1階
10:00~12:00、13:00~16:00
水曜休/賽銭・カンパ方式 

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