フクダ歯科クリニック
人工歯配列 15
続きです。現代は長寿化で、義歯(入れ歯)を支える土台の 歯茎が大きくやせた方が増えました。そして抜歯後、歯茎 が治ってゆくと一番盛り上がっている部分は、元の歯があ った位置より上顎では内側に、下顎では外側に現れます。 やせ方が大きいとこの位置の差が顕著になり、上下の頂上 同士は向き合わなくなり、ここで基本の法則に従い人工歯 を並べると、上顎では元の歯より内側へ並ぶことになりま す。すると舌が動く空間に人工歯が入り込み、舌に押されて 上の義歯が外れる、頬側に食べ物が詰まる、舌を噛むなど の問題が起きました。そのため、結局元の歯があった位置 に人工歯を並べる方が良いことがわかってきたのです。
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完全予約制で待ち時間がほどんどない歯医者さん
















